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痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
ご予約は、24時間受付可能な【ご予約ページ】またはお電話から承っております。
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
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10:00〜23:00(定休日:不定休)
3か月以上改善しない、慢性腰痛
筋肉・内臓・脈管のつながりから原因を読み解き、
痛みのない生活を取り戻す



There’s a Reason Behind Your Pain
当院では、アメリカ・ヨーロッパで発展してきた徒手療法の考え方をもとに、精密検査では捉えきれない「機能の問題」を評価し、なぜその症状が起きているのかを読み解いていきます。
これまで「もう治らないかもしれない」「手術を勧められている」といったお悩みを抱えた方にもご来院いただき、変化を実感されています。
慢性的な腰痛のお悩みは、R.T整体院にお任せください。



R.T整体院は、3か月以上続く、慢性腰痛専門の整体院です。
慢性腰痛は、身体に積み重なった、さまざまな機能の問題が関係していることがあります。
そのため、痛みのある場所だけを見るのではなく、身体全体の状態を丁寧に評価します。
「動きが悪い」「歪む」「硬い」「押すと痛い」といった変化を手がかりに機能障害を見極め、一つずつ減らしていくことで症状の改善を目指します。



身体は、筋肉や骨だけで成り立っているわけではありません。
内臓・神経・血管など、さまざまな組織が互いに影響し合いながら働いています。
そのため、痛みのある場所だけを施術しても、なかなか変化が出にくいことがあります。
当院では、身体を「全体のつながり」として捉え、筋骨格だけでなく内臓や神経の働きも含めて評価し、身体全体のバランスを整えることを大切にしています。



当院は、院長が一人で施術を行う完全予約制の整体院です。
毎回同じ施術者が担当するため、身体の状態や症状の経過を継続して把握することができます。
流れ作業のような施術ではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら丁寧に施術を行います。
また、必要に応じてセルフケアのアドバイスや施術後のご相談にも対応しています。
一人整体院だからこそできる、距離の近いサポートを大切にしています。

40代・男性・会社員
若い頃の腰のケガの影響で腰痛が出やすく悩んでいました。
施術を受けると腰の状態が整い、つらさが軽くなるのを実感しています。
身体の状態や腰痛の原因についても丁寧に説明していただき、セルフケアの方法も教えてもらえるので、日常生活でも腰を意識して過ごせるようになりました。
※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません
30代・会社員
長年腰痛に悩んでおり、これまでにもいくつか整体院に通いましたが、なかなか改善しませんでした。
こちらでは施術前に姿勢や動き方のクセを丁寧に確認していただき、腰に負担がかかっている原因を分かりやすく説明してもらえたことで、自分の身体の状態を納得して理解できました。
施術後は腰の張りや重さが軽くなり、体も動かしやすくなります。
日常生活での体の使い方も意識できるようになりました。
症例はこちら➡30代・男性・会社員|慢性的な腰痛の改善事例
※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません
30代・女性
出産してから約2年、腰や股関節まわりの硬さが続き、ストレッチをすると違和感が出る状態でした。
施術を受けながら身体の状態を丁寧に説明していただき、安心して通うことができました。
3回目の通院の頃には痛みがほとんど気にならなくなり、腰や股関節の状態もかなり楽になりました。
症例はこちら➡出産後から続く慢性腰痛と急性のギックリ腰症状が改善した30代女性の症例紹介
※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません
40代・男性・介護職
腰痛が続き、日常生活や趣味のウェイトトレーニングにも不安を感じて来院しました。
施術を受ける中で腰の痛みが徐々に軽くなり、トレーニングも問題なく続けられるようになりました。
また、腰痛を予防するための身体の使い方や日常生活で気をつけるポイントも教えていただき、腰痛への意識も大きく変わりました。
現在は不安なく身体を動かせています。
症例はこちら➡40代・男性・介護職|腰下部の痛み・左上肢帯の痛みの改善例
※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません
Q. 実際に、どんな施術をするんですか?
当院では、身体に起こっている「機能障害」に対して施術を行います。
身体には「動きが悪くなる」「歪む」「触ると硬い」「押すと痛い」といった変化が起こることがあります。
これらは「機能障害」と呼ばれ、筋肉や関節だけでなく、内臓・血管・神経系を含め、全身のさまざまな組織に生じます。
この機能障害を一つ一つ取り除いていくことで自らが回復する力を引き出していきます。
施術では、検査で見つかった機能障害に対して、「手」のみを用いた施術(徒手療法)を行います。
■ 筋膜リリース
筋膜とは、筋肉や内臓を包み込んでいる膜のことで、全身をつなぐ“ボディスーツ”のような役割を持っています。
この筋膜が硬くなると、動きの制限や不調の原因となります。
施術では、固くなった筋膜を“溶かす”イメージでアプローチし、滑らかな動きを取り戻していきます。
■ 関節モビリゼーション
関節の位置や動きに異常がある場合、関節の可動性を回復させることで、正常な動きを取り戻します。
ゆっくりとした動きやリズミカルな刺激を用いるため、強い痛みを伴うことはほとんどありません。
また、必要に応じてHVLA(いわゆる音が鳴る矯正)を行う場合もありますが、適応を慎重に判断し、ご本人のご希望を確認した上で実施します。
■ MET法(筋エネルギー・テクニック)
筋肉の反射を利用した手技で、患者様ご自身の軽い力を使いながら行います。
無理なく筋肉の緊張を緩め、関節の可動域を改善していきます。
■ 内臓マニピュレーション
内臓は姿勢やストレス、炎症などの影響を受けて固くなることがあります。
腹部にやさしく触れ、呼吸や微細な動きを利用しながら、内臓本来の動きを引き出していきます。
■ クラニアル(頭蓋調整)
頭蓋骨はわずかながらリズムを持って動いており、その動きは全身の状態と深く関係しています。
軽いタッチでその動きを整えることで、自律神経の安定や全身のバランス改善を促します。
などを用います。
まったく痛みがない施術を保証するものではありませんが、必要以上に強い力をかけることはありません。
身体の反応を丁寧に確認しながら、安全性と効果の両立を心がけています。
当院のInstagramでは施術風景の一部を公開しております▶こちら
Q. 何回通えば良くなりますか?
お身体の状態によって個人差はありますが、
痛みや不調の改善・緩和が目的の場合は、初回を含めて5回前後で症状が気にならなくなるケースが多いです。
一方で、慢性的な期間が長く、体質や生活習慣の影響も大きい場合は、
12回前後の施術を目安として、段階的に状態を整えていくことが多くなります。
初回の検査・施術時に、現在のお身体の状態と回復までの目安について、できるだけ分かりやすくご説明いたします。
Q. 早く良くするために大切なことは?
まず大切なのは、ご自身の腰痛の状態を正確に把握することです。
腰痛の原因や身体の反応は人それぞれ違うため、今の状態に合わない対処をしてしまうと、回復が遅れてしまうことがあります。
たとえば、ぎっくり腰など炎症が強い時期に、無理な運動や強いストレッチを行うことは逆効果になる場合があります。
その時期に適した姿勢や動作を意識し、患部に負担をかけない過ごし方をすることが重要です。
また、状態に応じた適切な頻度・回数で施術を受け、身体の変化を積み重ねていくことも、回復を早めるうえで欠かせません。
筋力の低下が関係している場合は、状態に合わせたエクササイズを継続することが、再発予防と回復の近道になります。
Q. 腰痛がひどいときはどうすればいい?やってはいけないことは?
ぎっくり腰のような急に起こった腰痛の場合、体の中で炎症が起きている可能性があるため、まずは無理に動かさず安静にすることが大切です。
この時期に、強く揉んだり無理にストレッチをしたりすると、かえって痛みが長引くことがあります。
通常、炎症は72時間ほどで落ち着き、痛みも少しずつ軽くなっていきます。
しかし、痛みが強いまま続く場合や、不安がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査を受けることをおすすめします。
検査で大きな異常が見つからず、それでも痛みが続く場合は、
身体の動きやバランスの問題が関係していることもありますので、その際は一度ご相談ください。
Q. 危険な腰痛の見分け方は?
次のような症状がある場合は、整体よりも先に医療機関での検査が必要です。
これらは、神経や内臓、重い病気が関係している可能性があり、整体の施術対象ではありません。
当院で対応するのは、検査で大きな異常が見つからない場合の、身体の動きやバランスの乱れによる腰痛(機能的な問題)です。
気になる症状がある場合は、まず医療機関での受診を優先してください。
Q. ヘルニアとの違いはありますか?
腰椎椎間板ヘルニアでは、神経が圧迫されることで、
片側のお尻から太もも、ふくらはぎにかけて、つながるようなしびれや痛みが出ることが多いのが特徴です。
一方で、腰痛は原因や状態がさまざまで、
筋肉や関節の問題でも、似たような違和感や重だるさが出ることもあります。
そのため、「片側に続くしびれがあるかどうか」は、ひとつの判断材料になります。
ただし、しびれに加えて力が入りにくい、歩きにくい、排尿・排便の異常などがある場合は、
神経への影響が強く出ている可能性があるため、速やかに医療機関を受診してください。
Q. 子宮筋腫は腰痛の原因になりますか?
はい、子宮筋腫が腰痛の原因になることはあります。
子宮のまわりには骨盤や腰とつながる靭帯や筋肉、膜があり、
筋腫によって子宮の重さや位置が変わると、骨盤や腰に負担がかかることがあります。
その影響で、恥骨まわりや骨盤の後ろ側(腰の付け根付近)に痛みが出たり、
お尻や内ももの筋肉に力が入りにくくなるケースも見られます。
子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、
大きさや位置、数によって症状が大きく変わり、
月経の変化、下腹部痛、頻尿、便秘、不妊などを伴うこともあります。
そのため、腰痛とあわせて婦人科症状がある場合は、まず婦人科での検査が優先です。
医療的な問題がコントロールされたうえで、骨盤や身体のバランスの乱れが残っている場合には、
整体の施術が腰の負担軽減に役立つこともあります。
Q. ぎっくり腰は自然に治りますか?
ぎっくり腰の場合、受傷後おおよそ72時間ほどで炎症が落ち着き始め、痛みも徐々に軽くなることが多いです。
そのため、安静にしているだけで動けるようになるケースもあります。
しかし、炎症がおさまったあとも痛みや動きにくさが残る場合は、
腰や骨盤まわりの動きに問題が残っている可能性があり、その場合は整体施術の適応となります。
痛みが引いたからといって機能の問題が解決していないと、
再発をくり返しやすくなるため、違和感が残る場合は一度ご相談ください。
Q. 何度も腰痛をくり返すのはなぜですか?
何度も腰痛をくり返す場合、腰や骨盤まわりの動きの悪さ(機能の乱れ)が残ったままになっている可能性があります。
こうした問題は、レントゲンやMRIなどの画像検査では分かりにくく、整体ならではの動きの検査によって評価できることが多いのが特徴です。
また、日常生活や仕事での姿勢、体の使い方が腰に負担をかけ続けている場合、
痛みが一時的に良くなっても、同じ場所に負担がかかり、再発をくり返してしまいます。
そのため、痛みだけでなく、身体の動きや使い方まで含めて見直すことが、再発を防ぐためには大切になります。
Q. 今後、腰痛にならないために必要なことは?
大切なのは、ご自身の腰痛の起こりやすいパターンを理解することです。
多くの腰痛には、腰や骨盤まわりの動きの乱れがあり、そこに負担を生む原因が重なっています。
その原因として、姿勢や体の使い方のクセ、内臓の疲れ、ストレスや脳の疲労などが関係していることもあり、
場合によっては筋力の低下が影響しているケースもあります。
これらの要因を把握し、同じ負担が再び積み重ならないように調整していくことが、
腰痛をくり返さない身体づくりにつながります。
Q. 痛みが軽くても施術を受けた方がいいですか?
必ずしも、強い痛みがなければ施術を受けてはいけない、ということはありません。
大切なのは、その違和感や軽い痛みが、日常生活やお仕事の中でストレスになっていないか、
そして「この状態がこの先も続くのは嫌だ」と感じているかどうかです。
もし、「できれば今より楽な状態で過ごしたい」「この不安を解消したい」と思われるのであれば、
その可能性を一緒に探し、身体がより楽に動ける状態を目指して、全力でサポートさせていただきます。
逆に、今の状態で特に困っておらず、不安もない場合は、無理に施術を受ける必要はありません。
ご自身が「整えておきたい」と感じたタイミングで、ご相談いただければ大丈夫です。
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腰痛といっても、原因はひとつだけではありません。
長時間のデスクワークや前かがみの姿勢、重い物を持つ動作、運動不足、ストレスなど、日常生活の中での負担が積み重なることで、腰に違和感や痛みが出てくるケースが多く見られます。
ただし、レントゲンやMRIではっきり分かる椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などを除くと、多くの腰痛は、「ここが悪い」と一か所だけを原因として決められないことがほとんどです。
実際に腰痛の約85%以上は、病院の検査では原因が特定できない「非特異性腰痛」と呼ばれるタイプだといわれています。
腰は、椎間板・関節・筋肉・筋膜・靭帯といった多くの組織が協力して支えており、どこか一部に負担がたまり続けると、痛みとして表れやすくなります。
本来は「椎間板が原因」「筋肉が原因」というように分けられるのが理想ですが、実際には、いくつもの原因が同時に重なって起こることが多く、ひとつだけに原因をしぼれないのが腰痛の大きな特徴です。
腰痛は、腰だけを見ていても原因が見つからないことがあります。
身体はすべてつながっており、全身のさまざまな変化が重なることで、腰に症状が現れることがあるからです。
そのため、身体の見方を少し変えることで、長く続く腰痛にも改善のきっかけが見つかることがあります。
R.T整体院では、
この3つの視点から身体を評価し、腰痛の原因となる機能障害を読み解いていきます。
なかなか症状が良くならないのは、まだ見落とされている原因があるのかもしれません。
これまで「年齢のせい」「体質だから仕方ない」と言われてきた腰痛でも、
身体の見方を変えることで、改善のきっかけが見つかることがあります。
こうした考え方をもとに、当院では次の3つの視点から腰痛にアプローチしています。

検査では「異常なし」と言われたのに腰の痛みが続く——
それは、身体がこわれているのではなく、身体のどこかの働きがうまく機能していないサインかもしれません。
腰痛は、腰だけが原因とは限りません。
骨格のバランス、内臓の状態、神経の働きなど、身体のさまざまな部分の影響を受けて起こることがあります。
そのため、痛みのある腰とは別の場所に原因が隠れていることは少なくありません。
「自分の腰痛には、まだ見落とされている原因があるのかもしれない」
そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、身体の状態を丁寧に確認しながら、一人ひとりに合った施術を行っています。
R.T整体院では、症状やお悩みを丁寧に伺い、身体の状態を総合的に評価したうえで、必要な施術を組み立てるコンディショニング施術を行っています。
決まったコースではなく、一人ひとりの身体に合わせた内容で、根本的な改善と再発予防を目指します。



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参考文献
📚Spinal manipulative therapy for adults with chronic low back pain
🔗https://www.cochranelibrary.com/cdsr/doi/10.1002/14651858.CD008112.pub3/full?utm_source=chatgpt.com
📚Adult Low Back Pain Guideline
🔗https://www.24hmb.com/voimages/web_image//upload/file/20140625/66441403654018054.pdf?utm_source=chatgpt.com
📚Neck and Back Pain: The Scientific Evidence of Causes, Diagnosis, and Treatment
📚Efficacy of spinal manipulation and mobilization for low back pain and neck pain: A systematic review and best evidence synthesis
🔗https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/15125860/
📚Ferreira ML, Ferreira PH, Latimer J, Herbert R, Maher CG. Efficacy of spinal manipulative therapy for low back pain of less than three months’ duration. Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics, 2003;26(9):593-601
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