【7月前半】臨時休業日とご予約について

いつもR.T整体院をご利用いただきありがとうございます。

7月2日〜7月31日までの臨時休業日についてお知らせいたします。

現時点で、上記期間内の臨時休業日はございません。
通常通り、完全予約制にて営業しております。

なお、研修や院外業務等により、今後も急な休業日や営業時間の変更が入る場合がございます。
ご来院前には、当院ホームページのお知らせ、あわせて Googleビジネスプロフィール の営業日情報も参考にしていただけますと幸いです。

何卒、よろしくお願いいたします。

梅雨明け後に増えやすい熱中症
水分だけでなく、体温調節も大切です

日本気象協会の熱中症ゼロへプロジェクト関連で、梅雨明け後は熱中症による搬送者が増えやすいという話題が出ています。
暑さに身体が慣れていない時期に急に気温が上がると、体温を調節する働きが追いつきにくくなります。

熱中症と聞くと、水分不足を思い浮かべる方は多いかもしれません。
もちろん、水分補給は欠かせません。
ただ、身体は暑くなると、汗をかいたり皮膚の血流を増やしたりして、体内にこもった熱を外へ逃がそうとします。
この働きには自律神経も関わっています。

整体的に見ると、夏場の不調は筋肉や関節だけの問題では済まないことがあります。
暑さによる疲労、睡眠不足、水分不足、自律神経への負担が重なると、いつもより身体が重く感じたり、回復しにくくなったりすることもあります。

梅雨明け後は、身体がまだ夏に慣れていない時期です。
水分をとることに加えて、少しずつ暑さに慣れること。無理をしないこと。
そうした小さな調整も、熱中症対策として見ておきたいところです。

参考文献

Cramer MN, et al. Human temperature regulation under heat stress in health, disease, and injury. Physiological Reviews. 2022;102(4):1907–1989.

Cheshire WP. Thermoregulatory disorders and illness related to heat and cold stress. Autonomic Neuroscience. 2016;196:91–104.