ご相談ください
痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
ご予約は、24時間受付可能な【ご予約ページ】またはお電話から承っております。
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
070-9023-1553
10:00〜23:00(定休日:不定休)
しびれや痛みの根本を、“神経だけ”の問題として終わらせない。


お尻から太もも、ふくらはぎにかけてのしびれや痛み。
「坐骨神経痛」と言われたけれど、どうすればいいのか分からないそんな不安を抱えていませんか。
一時的にマッサージやストレッチで楽になっても、しばらくするとまた痛みやしびれが戻ってしまう。
このような場合、原因は神経そのものではなく、腰・骨盤・筋膜・内臓・姿勢など、全身のバランスに関係していることがあります。
R.T整体院では、「神経を圧迫しているから痛い」という単純な見方ではなく、身体全体のつながりを評価し、根本的な原因にアプローチします。
坐骨神経痛は、腰椎や椎間板の圧迫だけが原因ではありません。
骨盤や股関節の動きが悪くなり、周囲の筋肉(特に梨状筋や大殿筋など)が過度に緊張することで、坐骨神経が刺激されて痛みやしびれを感じるケースも多く見られます。
また、姿勢の崩れによって体重のかかり方が偏ると、一方の脚やお尻に負担が集中し、神経周囲の血流が悪化して症状が長引くことがあります。
坐骨神経痛の原因のひとつとして知られているのが 梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん) です。
梨状筋はお尻の奥にある小さな筋肉で、すぐそばを坐骨神経が通っています。

この梨状筋が緊張したり硬くなったりすると、その近くにある坐骨神経が圧迫され、お尻から太もも・ふくらはぎにかけての痛みやしびれを引き起こすことがあります。
長時間の座り姿勢、運動のクセ、骨盤のゆがみ、股関節まわりの負担などによって、梨状筋に負担がかかると症状が出やすくなります。
また、梨状筋だけでなく、その周辺の深層外旋筋や仙腸関節のトラブルが原因で神経が刺激されるケースもあり、
「お尻の奥が重い」「脚に抜けるような痛み」「立つとつらい」 などの症状がみられます。
さらに、内臓の疲労や自律神経の乱れも、骨盤の位置や筋膜の緊張を通じて坐骨神経痛に影響を与えることがあります。
このように、坐骨神経痛は“神経のトラブル”だけではなく、身体全体の連動の乱れが大きく関わっているのです。
これらの症状は、神経そのものが損傷しているとは限らず、筋膜や関節、内臓の緊張による“神経の通り道の圧迫”が原因となることもあります。
また、身体の使い方のクセや重心の偏りが関係している場合も多く、一時的な施術だけでは再発しやすい傾向があります。
坐骨神経痛を根本から改善するには、
痛みやしびれが出ている場所だけでなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を見極めることが大切です。
人の身体は、
・骨や筋肉などの動き(筋骨格系)
・内臓の働き(内臓系)
・自律神経のバランス(神経系)
これらが常に連動しながら機能しています。
坐骨神経痛の多くは、骨盤や腰椎のゆがみ、梨状筋の過緊張、姿勢の乱れ、内臓疲労やストレスなどが複合的に影響し、
坐骨神経に負担がかかることで起こります。
また、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など器質的な要因が関与している場合もあり、
これらは医療機関での検査・リハビリの対象となるケースもあります。
そのため、当院では鑑別を大切にしつつ、整体の適応範囲で身体のバランスを整えていきます
坐骨神経痛は「神経が圧迫されている」という一面だけでなく、骨格・内臓・自律神経といった多層的な要因が関わっています。
検査で異常が見つからなくても痛みやしびれが続く場合、それは「身体が壊れている」わけではなく、身体の一部がうまく働けていないサインかもしれません。
身体全体のつながりを整えることで、自然な回復力が高まり、痛みやしびれがやわらいでいく可能性があります。
あきらめずに、一度ご相談ください。
痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
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