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ご予約は、24時間受付可能な【ご予約ページ】またはお電話から承っております。
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
070-9023-1553
10:00〜23:00(定休日:不定休)
しびれや痛みの根本を、“神経だけ”の問題として終わらせない。


もう治らないとあきらめていませんか?
その痛みには“理由”があります
R.T整体院では、慢性的に続く 坐骨神経痛 を
整体(徒手療法)ならではの評価・アプローチで見落とされている原因に迫ります
坐骨神経痛は、お尻や脚に症状が出ていても、その部分だけが原因で起こっているとは限りません。
身体はすべてつながっており、姿勢や身体の使い方、体調の変化が積み重なることで、
結果として坐骨神経に負担が集まってしまうことがあります。
R.T整体院では、
この3つの視点を組み合わせて、体が本来もっている回復する力が働きやすい状態を目指します。
なかなか症状が良くならないのは、まだ見落とされている原因があるのかもしれません。
「年齢のせいだから仕方ない」
「神経の問題だから良くならない」
と言われてきた坐骨神経痛でも、身体全体のバランスが見直されることで、楽に動ける状態へ近づいていくケースは多くあります。
こうした考え方をもとに、当院では次の3つの視点から坐骨神経痛にアプローチしています。
歩くのも・立つのもつらかった坐骨神経痛が改善しました。
40代・男性
私が坐骨神経痛でつらかった頃、最初に助けていただいたのが谷口先生でした。
歩くのも立つのも痛みが出て、日常生活の何気ない動作でさえ不安を感じていた時期に、先生の施術と丁寧な説明のおかげで大きく症状が改善し、本当に救われた経験があります。
通院していた当時、先生は痛みの原因を感覚ではなく理論的に説明してくださり、
「なぜ痛むのか」
「どこに負担が溜まっているのか」
「どうすれば良くなるのか」
をとてもわかりやすく伝えてくれました。
施術の技術はもちろん、患者に寄り添う姿勢が印象的で、安心して身体を任せられる先生だと感じていました。
私自身、坐骨神経痛が改善してからも、身体の使い方や日々の生活で気をつけるポイントなど多くのことを教えていただき、今でもそのアドバイスが役立っています。
先生は、その場しのぎではなく、根本から身体を良くしていくことを大切にされており、施術も説明も非常に的確です。
質問にも丁寧に答えてくださるため、安心感があります。
これまでに施術をしていただいた経験から、自信を持っておすすめできます。
身体の痛みや不調で悩んでいる方にはぜひ一度相談してみてほしい先生です。
※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません

脊柱管狭窄症と診断された坐骨神経痛が改善し、フルマラソンを完走できました
60代・男性
脊柱管狭窄症で、連れて走れなくなり、藁をもすがる気持ちで診ていただき、2ヶ月でハーフマラソン、半年でフルマラソン走れるまで回復して下さいました!
自分にとっては「神」の手。
脊柱管狭窄症でお悩みの方は、一度診ていただくことをお勧めします
※個人の感想です。すべての方に効果を保証するものではありません

検査では「異常なし」と言われたのに、痛みやしびれが続く——
それは、体がこわれているのではなく、体のどこかの働きがうまく機能していないサインかもしれません。
坐骨神経痛は、神経そのものの問題だけでなく、
骨格のバランスや内臓の状態、呼吸や神経の働きなど、いくつもの要素が関係して起こることがあります。
そのため、これまで良くならなかった方でも、まだ見直せるポイントが残っている可能性があります。
「自分の坐骨神経痛には、別の原因があるかもしれない」
と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
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坐骨神経痛の原因は多岐にわたります。
椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群など、さまざまな病態が背景にあり、
坐骨神経痛は、これらの「病態」に伴って現れる症状の総称といえます。
そのため、腰椎や椎間板の圧迫だけが原因とは限らず、骨盤や股関節の動き、筋肉や筋膜の緊張、姿勢のクセなどが複合的に関与しているケースも多く見られます。
坐骨神経痛の原因のひとつとして知られているのが、「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」です。
梨状筋はお尻の奥にある小さな筋肉で、そのすぐそばを坐骨神経が走行しています。
この梨状筋が緊張したり硬くなったりすると、坐骨神経が圧迫され、お尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みやしびれを引き起こすことがあります。
長時間の座り姿勢、運動のクセ、骨盤のゆがみ、股関節まわりの負担などによって梨状筋に負担がかかると、症状が出やすくなります。
また、梨状筋だけでなく、その周辺の深層外旋筋や仙腸関節の機能障害が影響し、
「お尻の奥が重い」「脚に抜けるような痛み」「立ち上がるとつらい」
といった症状がみられるケースもあります。
このように、坐骨神経痛は神経そのものの問題だけでなく、身体全体の連動の乱れが関係している症状といえます。
Q. 何回通えば良くなりますか?
お身体の状態によって個人差はありますが、
痛みや不調の改善・緩和が目的の場合は、初回を含めて5回前後で症状が気にならなくなるケースが多いです。
一方で、慢性的な期間が長く、体質や生活習慣の影響も大きい場合は、
12回前後の施術を目安として、段階的に状態を整えていくことが多くなります。
初回の検査・施術時に、現在のお身体の状態と回復までの目安について、できるだけ分かりやすくご説明いたします。
Q. 早く良くするために大切なことは?
まず大切なのは、ご自身の腰痛の状態を正確に把握することです。
坐骨神経痛の原因や身体の反応は人それぞれ違うため、今の状態に合わない対処をしてしまうと、回復が遅れてしまうことがあります。
たとえば、急性の外傷など炎症が強い時期に、無理な運動や強いストレッチを行うことは逆効果になる場合があります。
その時期に適した姿勢や動作を意識し、患部に負担をかけない過ごし方をすることが重要です。
また、状態に応じた適切な頻度・回数で施術を受け、身体の変化を積み重ねていくことも、回復を早めるうえで欠かせません。
筋力の低下が関係している場合は、状態に合わせたエクササイズを継続することが、再発予防と回復の近道になります。
Q. 自然に良くなることはありますか?回復にはどれくらいかかりますか?
坐骨神経痛が、一時的な疲労や負担によって起こっている場合には、
時間の経過とともに自然に楽になっていくこともあります。
しかし、骨盤帯や背骨まわりに機能障害があり、それが原因となっている場合には、
症状が完全には自然に治りきらず、違和感やしびれが残ってしまうケースも少なくありません。
神経組織には「可逆性」という性質があり、
圧迫や刺激を受けている期間が長くなるほど、回復に時間がかかる傾向があります。
たとえば、ホースを踏み続けると形が残るように、
原因となっている負担を取り除いてはじめて、回復がスタートします。
その後、神経や周囲の組織が元の状態へ戻っていくまでには、
おおよそ1〜3か月程度を目安に考えていただくとよいでしょう。
その間は、症状の原因となっている部位に負担をかけないよう、
適切な回数・頻度での施術に加え、必要に応じたセルフケアやエクササイズを行うことが、
回復をスムーズに進めるポイントになります。
Q. 坐骨神経痛はどんな病態で起こりますか?他の病気との違いは?
坐骨神経痛は、ひとつの病気ではなく、さまざまな病態に伴って現れる症状です。
代表的なものとして、以下のような違いがあります。
このように、症状の出方や悪化する動作によって、背景にある病態は異なります。
そのため、まずは医療機関で検査・診断を受け、重篤な疾患がないことを確認することが大切です。
そのうえで、画像では説明しきれない不調や身体の使い方の問題に対して、整体での評価やケアが役立つケースもあります。
Q. 坐骨神経痛と腰痛は何が違うのですか?
坐骨神経痛も腰痛も、どちらも「病名」ではなく症状を表す言葉です。
その症状が現れる背景には、身体の使い方のクセや筋肉・関節の機能障害、
場合によっては構造的な問題など、さまざまな要因が関係しています。
腰痛は主に腰まわりの痛みとして感じられるのに対し、坐骨神経痛は、お尻から太もも・ふくらはぎにかけて、
神経の走行に沿って痛みやしびれが出るのが特徴です。
ただし、実際には腰痛と坐骨神経痛が同時に起こるケースも少なくありません。
そのため、症状の名前だけで判断するのではなく、
どこにどのような負担や機能障害が生じているのかを評価し、適切にアプローチすることが大切になります。
Q. 頻尿や排尿・排便の異常と関係がありますか?
関係することがあります。
坐骨神経痛の原因となる病態の中には、馬尾(ばび)と呼ばれる神経の集まりが影響を受けるケースがあり、
その場合、排尿や排便のコントロールに異常が出ることがあります。
また、下肢のしびれや痛みに加えて、
排尿・排便の異常、発熱、安静にしていても続く痛み、夜間に強くなる痛みなどがみられる場合は、
整体の適応範囲を超える可能性があります。
このような症状がある場合は、まず医療機関を受診し、適切な検査を受けることが大切です。
Q. 坐骨神経痛かもしれない場合、まずどこを受診すればいいですか?
まずは、整形外科を受診するのが安心です。
坐骨神経痛の原因は多岐にわたり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった構造的な問題のほか、
血流障害などの内科的な問題が関係している場合もあります。
特に、
発熱・排尿や排便の異常・急激に強くなる痛みなどを伴う場合には、
早急に医療機関での検査や処置が必要になるケースがあります。
そのうえで、
「検査では大きな異常が見られなかった」
「薬やリハビリを続けても改善しきらない」
といった場合には、整体の適応となる可能性があります。
整体では、画像には写りにくい
体性機能障害(筋肉・骨格・内臓などの機能的な異常)を評価し、施術によって改善を図ることができます。
このような評価とアプローチは、整体(徒手療法)ならではの特徴といえます。
Q. 今後、坐骨神経痛にならないために必要なことは?
大切なのは、ご自身の坐骨神経痛の起こりやすいパターンを理解することです。
多くの坐骨神経痛には、腰や骨盤まわりの動きの乱れがあり、そこに負担を生む原因が重なっています。
その原因として、姿勢や体の使い方のクセ、内臓の疲れ、ストレスや脳の疲労などが関係していることもあり、
場合によっては筋力の低下が影響しているケースもあります。
これらの要因を把握し、同じ負担が再び積み重ならないように調整していくことが、
腰痛をくり返さない身体づくりにつながります。
谷口 綾
taniguchi ryo

痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
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