ご相談ください
痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
ご予約は、24時間受付可能な【ご予約ページ】またはお電話から承っております。
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
070-9023-1553
10:00〜23:00(定休日:不定休)
口だけでなく、全身のつながりから整える顎関節のケア


朝起きた時や食事のときなど、ふとした動きで顎に痛みや違和感を感じることはありませんか?
「痛みが続いていて、日常生活に支障が出ている」
「顎関節症と言われたけれど、どう向き合えばいいかわからない」
そんな経験をお持ちの方も多いと思います。
顎関節症は、関節や筋肉、腱などの局所的な負担によって起こると考えられていますが、実際には日常の姿勢や動作のクセ、呼吸の状態、内臓の働き、ストレスなど、さまざまな要因が影響していることも少なくありません。
そのため、痛みのある部分だけをケアしても、思うような改善につながらないことがあります。
R.T整体院では、こうした顎関節症に対して、身体全体のつながりを丁寧に見極めながら、再発しにくい状態へ導くことを大切にしています。
日本顎関節学会では、顎関節症を「顎関節や咀嚼筋の痛み、関節の音、口の開けにくさや動かしにくさを主な症状とする慢性的な疾患の総称」と定義しています。
つまり、顎関節症はひとつの病名というよりも、いくつかのタイプを含む“グループ名”のようなものです。
ここでは、代表的な分類をわかりやすくまとめます。

■特徴
噛むための筋肉に問題が起きているタイプです。
口を動かすと筋肉が痛む、顎まわりがだるい、こめかみが張るなどの症状がみられます。
歯ぎしりや食いしばり、ストレスなどによって筋肉が強く緊張し続けることが主な原因と考えられています。
■ポイント
レントゲンでは異常が見つからないことが多く、「筋肉のトラブル」が中心です。

■特徴
顎関節を支える袋(関節包)や靱帯に負担がかかって起こるタイプです。
強くぶつけた、無理に大きく口を開けた、硬いものを噛み続けたなどがきっかけになることがあります。
顎関節そのものに痛みが出ますが、音はあまり鳴らないことが多いのが特徴です。
■ポイント
関節に炎症や軽い捻挫のような状態が起きていると考えられます。


■特徴
関節の中にある「関節円板(クッションのような組織)」がずれることで起こるタイプです。
口を開け閉めするときに「カクッ」と音が鳴る状態や、円板が戻らなくなって口が開きにくくなる状態があります。
■ポイント
「顎がカクカク鳴る」という症状は、このタイプに多くみられます。
■特徴
関節の軟骨がすり減ったり、骨が変形したりするタイプです。
「ジャリジャリ」「ガリガリ」といった音が出ることがあります。
進行すると、少しずつ口が開きにくくなることがあります。
■ポイント
加齢や長年の負担の積み重ねが関係することがあります。
■特徴
強いストレスや不安など、心理的な要因が大きく関わるタイプです。
顎の違和感やだるさなど、はっきりしない症状が続くことがあります。
■ポイント
心と体はつながっているため、精神的な緊張が顎の筋肉に影響することがあります。
このように顎関節症は、筋肉の問題、関節の問題、関節内のずれ、変形、ストレスなど、さまざまなタイプに分けられます。
症状が似ていても、原因やタイプが異なる場合があります。そのため、自分がどのタイプに近いのかを見極めることが大切です。
20~50代の幅広い年齢層に多くみられ、男女ともに起こりえますが、思春期から更年期の女性に比較的多い傾向があります。
背景には、ホルモンバランスの変化やストレスの影響、生活環境の変化などが関与していると考えられています。
また、受験や仕事、家事・育児などで無意識の食いしばりが続くことも一因となる場合があります。
年齢や性別にかかわらず、日常生活の負担の積み重ねが顎に影響することは少なくありません。
顎関節症は、顎だけが悪くて起こるものではありません。
体はすべてつながっており、身体の使い方や体調の変化が積み重なることで、結果として顎関節に負担が集まってしまうことがあります。
そのため、
「マッサージをしてもすぐ戻る」
「症状との付き合い方がわからない」
といったケースでも、
身体の見方を変えることで、改善の糸口が見つかることは少なくありません。
R.T整体院では、
この3つの視点を組み合わせて、体が本来もっている回復する力が働きやすい状態を目指します。
痛みが出ている場所だけでなく、
「なぜそこに負担が集まってしまったのか」という背景まで含めて整えていくことで、
その場しのぎではない、再発しにくい身体づくりにつなげていきます。
これまで「年齢のせい」「体質だから仕方ない」と言われてきた顎関節症でも、
身体のバランスが整うことで、楽に口を開けられる状態へ近づいていくケースは多くあります。
こうした考え方をもとに、当院では次の3つの視点から顎関節症にアプローチしています。
顎関節症と診断され、顎の痛みが続いている——
それは、関節の変化だけでなく、体のどこかの働きがうまく機能していないサインかもしれません。
顎関節症は、顎だけでなく、骨格のバランスや内臓の状態、呼吸や神経の働きなど、いくつもの要素が関係して起こることがあります。
そのため、これまで良くならなかった方でも、まだ見直せるポイントが残っている可能性があります。
「自分の顎関節症には、別の原因があるかもしれない」
と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
谷口 綾
taniguchi ryo

痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
ご予約は、24時間受付可能な【ご予約ページ】またはお電話から承っております。
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
070-9023-1553
10:00〜23:00(定休日:不定休)
痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
ご予約は、24時間受付可能な【ご予約ページ】またはお電話から承っております。
どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
070-9023-1553
10:00〜23:00(定休日:不定休)