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痛みや不調を我慢せず、まずは一度ご相談ください。
R.T整体院では、お一人おひとりの状態を丁寧に評価し、最適な施術プランをご提案いたします。
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成長期から続く負担を、“全身の連動”から見直し根本改善へ


腰椎分離症は、成長期にスポーツなどで 腰を反らす・ひねる・ジャンプする動き をくり返すことで、腰の後ろ側の細い骨の部分(椎弓)に疲労がたまり、痛みが出やすくなる症状です。
初期は急に強い腰痛が出ることもありますが、その後は一度落ち着いたように見えても、成長して大人になってから 慢性的な腰痛やお尻・太ももの痛み として続く人も少なくありません。
また、背中(胸椎)がかたい、股関節がうまく動かない、反り腰姿勢が続く、呼吸が浅い、内臓が疲れている――といった全身のバランスの乱れがあると、腰に負担がより集中しやすくなります。
R.T整体院では、腰の痛みだけを見るのではなく、
「なぜ腰に負担がたまりやすい状態になっているのか」
を全身のつながりから丁寧に評価していきます。
腰椎分離症では、痛みの出方が「腰だけ」で完結しないことが多く、腰を反らした姿勢で症状が強くなるのが特徴です。
また、片側の筋肉に負担が偏りやすいため、左右差のある痛みや、運動時の違和感として現れることもあります。
慢性化すると日常動作(起き上がる・立ち上がる・歩く)でも腰が重く感じたり、疲れやすさとして自覚する方も少なくありません。
腰椎分離症は、もとは成長期に起きた疲労骨折がきっかけですが、痛みが長く続く理由は “腰だけの問題ではない” ことが多いです。
背中(胸椎)がかたい人は腰に動きが集中しやすく、股関節がうまく動かないと骨盤が前に引っ張られ、腰が反りやすくなります。呼吸が浅くなると胸まわりが動かず、その分を腰が無理して動くため、さらに負担が増えてしまいます。
また、内臓まわりの緊張や、身体の中心を走る硬膜(こうまく)のこわばりがあると、背骨全体がスムーズに動かなくなり、腰の負担が取れにくい状態になります。
R.T整体院では、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、
「どうして腰椎に負担が集まるのか」
を身体全体のバランスから考え、骨格・内臓・自律神経の3つの視点で丁寧に整えていきます。
人の身体は、
これらが常にお互いに影響し合いながら動いています。
腰椎分離症の痛みは、成長期に起きた疲労骨折がきっかけですが、痛みが続いたり悪化しやすいのは 「腰に負担が集中しやすい身体の状態になっている」 ことが大きな理由です。
たとえば、背中(胸椎)や股関節の動きが硬いと、足りない動きを腰が無理に補うようになります。その結果、腰を反らしたりひねったりする動きで、分離している部分にストレスがかかりやすくなります。
さらに、内臓まわりの膜(内臓fascia)の緊張や、頭から仙骨までつながる硬膜(こうまく)の張りが強いと、背骨全体の動きがスムーズでなくなり、腰に負担が集中しやすくなります。
こうした 「全身のバランスの乱れ」 が積み重なることで、
といった状態につながっていきます。
腰椎分離症は成長期の疲労骨折が出発点ですが、痛みが長く続くかどうかは 全身の連動の乱れ によって大きく左右されます。
胸椎・股関節・内臓・呼吸・硬膜といった多くの要素が腰椎の負担に関与しているため、単に局所をケアするだけでは根本的な改善につながりにくい症状です。
骨格・内臓・自律神経の3つの視点から全身の動きを整えることで、スポーツ復帰や日常生活の動作がスムーズになり、再発しにくい身体づくりをめざせます。
つらい腰の痛みが続いている方は、まずは一度ご相談ください。